豆乳ヨーグルトや甘酒も作れる ヨーグルトメーカーの使い方

最近のヨーグルトは、乳酸菌を研究し様々な効果をもつヨーグルトが販売されています。

少し値段が高いけれども健康によさそうな製品がたくさんあります。

明治のR-1ヨーグルトは人気が高いけれども、毎日食べるには少し値段が高いのです。

そこで、自分でヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーを使えばR-1ヨーグルトが自宅で量産できます。

市販のヨーグルトとまったく同じものにはならないでしょうが、近いものはできそうです。

ヨーグルトメーカーがあれば、甘酒や豆乳ヨーグルトも作れるので、応用が利きそうです。

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人気のヨーグルトメーカーは「アイリスオーヤマ」

価格.comで調べてみると、売れ筋ランキングで1位になっているのがアイリスオーヤマの IYM-012です。

値段も最安値だと3000円弱とお手頃です。

1Lの牛乳パックをそのまま使え、温度調節も1℃刻み、タイマー機能付きで人気が出るのも肯けます。

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細かな温度設定や時間設定ができるので、温度設定が高めの甘酒や、温度設定が低めのカスピ海ヨーグルトもできます。

ヨーグルトの作り方

まず、市販の牛乳を未開封のまま40℃で予備加熱しておきます。
また、使用するスプーンなどの器具は熱湯に入れて殺菌しておきます。

ヨーグルトメーカーは細菌が繁殖するのに最適な温度に保つため、ヨーグルト菌以外の雑菌が入らないようにするための操作です。

次に牛乳の10%を別容器に移します。

その部分を市販のヨーグルトと入れ替えるための準備です。
5%くらいでもヨーグルトになるのですが、発酵時間が長くかかります。
雑菌の繁殖を抑えるために、発酵時間を短くするには10%くらいが最適です。

1リットルの牛乳パックならば、100mlを入れ替えとなります。
ヨーグルトが100ml必要になります。

ヨーグルトを入れたら、ヨーグルトメーカーをセットして4時間ほどで完成です。

ヨーグルトが完成してしまえば、ヨーグルトの酸性が雑菌が繁殖するのを防ぐので安心です。

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まとめ

少し高めのヨーグルトを買ってきて量産できるヨーグルトメーカーは、毎日ヨーグルトを食べている方にとっては、待ち望んだ商品でしょう。
ただ、ずっとヨーグルトを作っていると、乳酸菌の力が弱くなるそうなので、固まり方が弱くなってきたら、新しい市販のヨーグルトを使いましょう。

牛乳を豆乳に変えても、ヨーグルトができるそうなので、お試しください。

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