iPhoneならば、最初から万歩計・歩数計として使えます。

先日スマホと連携できる体重計を紹介しました。

体重計がスマホと連携できるのなら、万歩計も連携できると便利だと気付きました。

調べてみると最新のiphoneには歩数計の機能が付いており、「ヘルスケア」というアプリがインストールされているとのことです。

iPhone5s以降ならば、「歩数」と「ウォーキング+ランニングの距離」が、iPhone6以降はさらに「上がった階段」を記録することができます。

「ヘルスケア」はiOs8以降でインストールされています。

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「ヘルスケア」の使い方

「設定」>「プライバシー」>「モーションとフィットネス」にある
「フィットネス・トラッキング」と「ヘルスケア」をオンにします。
この設定をオンにすることで、データの収集がはじまります。

ヘルスケアはiOsに標準の機能なので、データのやりとりもできます。
サードパーティー製のアプリでデータを読み込んで表示するといったことができるのです。

目覚ましアプリの「Sleep Cycle Alarm Clock」は「ヘルスケア」と連携して、「心拍数」と「睡眠分析」のデータを表示します。

アップルウォッチとの連携

アップルウォッチと連携すれば、「ヘルスケア」に「心拍数」、「マインドフルネス時間」なども表示されます。

他に「アクティブエネルギー」「安静時エネルギー」、「スタンド時間」も追加されます。

アップルウォッチは約5万円で購入できます。

Androidで歩数計と連携

Android端末でも、歩数計と連携できます。

タニタの活動量計「カロリズム」はiPhoneやAndroid端末と連携して歩数のみならず、総消費カロリーや脂肪燃焼量、距離などを表示できます。

タニタの運営するサイト「HEALTH PLANET」に会員登録して、データを専用サーバーで管理できます。

カロリズムのサイトはこちら

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6,405円

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