脂肪を燃やし、頭脳明晰になる「完全無欠コーヒー」の効果と作り方

「完全無欠コーヒー」というものが話題になっています。

「シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」という本で紹介されたコーヒーです。

シリコンバレーで働いているビジネスマンの仕事の効率を上げるために考えられた飲み物です。

考案者は、デイヴ・アスプリー。

朝、このコーヒーを飲むと脳の働きが活発になり、5~6時間は空腹を感じなくなるということです。

日本では、仕事を効率的にやりたいというよりも、痩せるという目的のために飲んでいる方のほうが多そうです。

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「完全無欠コーヒー」の効果

完全無欠コーヒーは炭水化物ダイエットの一種です。

簡単に言うと、1日のうちに炭水化物からのエネルギーではなく、脂質をエネルギーとして活動する時間を作るということです。

もともと、コーヒーには脂質を燃やす働きがあるとされています。

それに、バターとMCTオイルを混ぜてブレンド(攪拌)します。

朝、食事をとる前というのは、エネルギーが不足している状態で、この時に食べたものが午前中に使われます。

そこで、パンやご飯などの炭水化物ではなく脂質のみを食べていれば、それがエネルギー源として使われるはず。

良質のMTCオイルは体を「ケトーシス」という状態に導きます。

一種の飢餓状態で、体は脂肪を燃やしてエネルギーを得ようとします。

そのメカニズムがうまく働けば、脂肪が燃焼され、頭脳明晰な状態になるというのです。

完全無欠コーヒーのもともとの目的は仕事の効率を上げることですが、脂質を燃やす体質を作れば、ダイエットにも効果がありそうだということで、
痩せたいという方にも注目されています。

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「完全無欠コーヒー」の作り方

完全無欠コーヒーはバターとMTCオイルをコーヒーに混ぜれば出来上がるのですが、
先ほどの本の中では、それらの材料の品質にこだわっています。

MTCオイルとは「中鎖脂肪酸油」のことで、他の脂肪と比較して分子が繋がっている長さが半分の油です。
ココナッツオイルに多く含まれています。

長さが短いので、他の脂肪よりも約4倍早くエネルギーになります。

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最近は、日本でも入手しやすくなってきました。

完全無欠コーヒーで最も手に入りにくいのが、バターです。
本で紹介されている「グラスフェッドバター」は、通販か大きなデパートでしか、入手できないでしょう。

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一般的な無縁バターで代用している方も多いようです。

コーヒーは良質な豆を挽いて使い、金属フィルターを使用します。

分量は、1杯のコーヒーに対して

グラスフェッドバター 大匙2杯
MTCオイル 大匙2杯

となっています。

これらを混ぜ合わせて、「溶かし合わせ」ます。

ハンドブレンダーで、クリーミーになるまでシェイクします。

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「完全無欠コーヒー」の飲み方

1日のうちで、短い飢餓状態に持ってこないのいけないので、食事は6~8時間のうちにとるというのが原則です。

夕飯を午後8時にとるとしたら、ランチを午後2時にとるということです。

午後8時から、翌朝まではミニ断食となります。

厳密にこれを実践すれば、「完全無欠コーヒー」が無くても痩せそうです。

でも、日本では働きながら実践するのは、なかなか厳しそう。

しかも、最低2週間は続けなければいけません。

実践すれば、頭脳明晰で仕事バリバリの状態になれるかもしれません。

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