糖分の取りすぎは気になるけれども、どうしても牛丼を食べたい方に「サラシア牛丼」吉野家で販売中

少し前まで、太る原因は油の取りすぎだと思っていました。

脂肪たっぷりのステーキや肉汁たっぷりのハンバーグ。

そんなものをたくさん食べることが体重を増やすのだと。

しかし、最近は糖分の取りすぎに問題があると言われるようになってきました。

ダイエットを目指す方はご存知だと思いますが、「炭水化物抜きダイエット」がブームになっています。

炭水化物は糖質+食物繊維です。

炭水化物を多くとると、食後に血糖値が上昇し、余分な糖分が脂肪となって体に蓄積されます。

炭水化物や糖質を制限すれば、脂質がエネルギーとして使われ痩せるというのが「炭水化物抜きダイエット」です。

食後に血糖値が急上昇するのを抑えるための、トクホもたくさん販売されています。

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サラシア牛丼が吉野家から発売

その流れが、ついに外食産業に波及してきました。

2017年3月には、血糖値の上昇を抑えるサラシノールを配合した「サラシア牛丼」が吉野家から販売されました。

機能性表示食品です。

通信販売のみの取り扱いだったのですが、7月には店頭販売も開始されました。

通常の牛丼は並盛380円ですが、サラシア牛丼は並盛480円となっています。

血糖値の上昇は気になるけれども、牛丼を食べたいという方にとってはうれしいサービスでしょう。

サラシアって何?

サラシアとは亜熱帯地方に分布する植物で、インドやスリランカでは王侯貴族が健康のために飲んでいました。

日本では、このサラシアに糖質を分解するのを防ぐ働きがあるとの研究結果が多く発表されています。

食後の血糖値の上昇を抑える効果があり、特定保健用食品に指定されている製品も多くあります。

小林製薬のサラシア100

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サラシア牛丼の味は?

サラシア牛丼の味は、普通の牛丼とほとんど変わらないようで、食べ比べのイベントが行われています。

サラシアには独特の苦みがありますが、たれの配合を工夫するなどして、通常の牛丼と変わらない味を実現しています。

まとめ

牛丼とダイエットは全く結びつかないというか、
相反するものといったイメージがあります。

ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込んでいといった感覚です。

でも、たまにはおいしいものを食べたいという欲求に勝てないときには、サラシア牛丼が活躍するかもしれません。

通販で購入して、ただのご飯ではなく、もち麦ご飯で牛丼を作れば更に安心できるかもしれません。

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糖分の取りすぎは気になるけれども、どうしても牛丼を食べたい方に「サラシア牛丼」吉野家で販売中 はコメントを受け付けていません。 サラシア トクホ(特定保健用食品)