豊富な栄養を持つ南国の果実 ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の効能と食べ方を紹介します

南国の果物「ピタヤ」
その印象的な見た目から「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれていますが、近年ではその栄養の豊富さから健康志向の果物として注目されています

そこで今回は、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の期待される効能や、ピタヤスムージー、ピタヤボウルといった食べ方を紹介したいと思います

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ピタヤ

ピタヤというのは、熱帯地域で生息するサボテン類の果実です
また、ウロコ状の果皮をしている事から、ドラゴンフルーツとも呼ばれています

中央アメリカ、ベトナム、マレーシアなどで栽培されており、日本でも主に沖縄県で栽培されています。

栄養とその効能

食物繊維

食物繊維は、腸内環境を整えるので、便秘解消などに効果的です
食物繊維は有害物質を体外に排出する役割があるので、美容効果もあり、さらにピタヤは低カロリーなのでダイエットにもうってつけです

カリウム

ドラゴンフルーツにはカリウムが多く含まれています
カリウムはナトリウムの排出を促すので、高血圧予防に効果もあるとされています
カリウムが不足すると、疲労不整脈にもつながります

マグネシウム

マグネシウムは骨の生成や疲労回復に関わる栄養素であり、不足するとイライラし、集中力が低下します
ピタヤは果物の中ではマグネシウムの含有量を多く含んでおり、イライラといった症状が出ているならピタヤを摂取するのがおすすめです

葉酸

葉酸は妊婦さんにが摂取したほうが良いとされる栄養素です
細胞の代謝を促し、先天性異常を防ぐ働きがあるとされています

食べ方

まずピタヤを食べるには皮をむかなくてはなりません

ピタヤのりんごなどのよう皮をむくのは難しく、全体をざっくりと四等分にして、身と皮を包丁で切り離すのがよいと思います

そうしてカットした状態でもおいしく食べる事ができますが、ヨーグルトに入れたり、ジュースにしたりしてもおいしく食べる事ができます

ピタヤボウルの作り方も簡単で、カットしたピタヤをみじん切りにして凍らせ、グラノーラやバナナ、はちみつなどをトッピングするだけ
とても簡単なのでぜひお家で試してください

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またピタヤはそのまま果物でなく、ドライフルーツやサプリメントとしても摂取することができます

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