胡麻で料理の幅を増やそう~お菓子にも日々のおかずにも~

胡麻
胡麻はカルシウムが豊富で、アンチエイジング効果も期待されている食材です。

また、食材としても味付けに使えば使ってないのとは全く別の料理になりますし、保存も聞くので、常備しておくと心強いですよ!!

おすすめの胡麻レシピや胡麻の由来、健康増進効果などについてご紹介します。

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おすすめ胡麻レシピ

ごま油の使い方

ごま油  
普段使いするには少し難易度の高いごま油。しかし、レモン汁やトウガラシ、しょうゆ、めんつゆなどと混ぜればドレッシングになります。めんつゆのアクセントにもなるのでチャレンジしてみましょう。また、野菜スープを作る際に、1Lに対して大さじ1程度加えると適度な油分で美味しくなります。

いつものおひたしやサラダ、炒め物にすりごまを加える

胡麻
ほうれん草のおひたしを作ったり、サラダに胡麻ドレッシングを使ったりすることは多いと思います。おひたしにはアクセントとして胡麻を和えたり、胡麻ドレッシングの代わりにすりごまとマヨネーズのサラダにしてみても美味しいですよ!
また、何の変哲もない炒め物も、胡麻を加えることで全く別な表情を見せてくれます。

唐揚げ粉に胡麻を混ぜる

オーブンソテーに胡麻を使ってみましょう。唐揚げ粉などの代わりに胡麻を使うか、唐揚げ粉に胡麻を混ぜてみてください。胡麻が香ばしくカリッとするのでおすすめです。また、オーブン料理は油を使わないのでヘルシーですが、反面たんぱくになりすぎてしまうきらいがあります。胡麻の油分と風味が程よくお肉の味を引き立ててくれるんです。

おにぎりに混ぜる

お赤飯にはごま塩ですが、だしおにぎりや味ご飯に胡麻はとてもよく合うんです。胡麻だけでも美味しくなるので試してみてください。

クッキーやプリンに混ぜても美味しい

練りごまをクッキー生地やプリンに混ぜると、簡単にいつもと違うお菓子ができます!黒ゴマを使うと見た目もかなり変わります。

実はそのままでは消化できない胡麻

胡麻は実はそのまま食べても消化できないんです。せっかく食べたのに消化されなかったらもったいないですよね……。また、風味をより強く感じるためにも、すりごまや練りごまなど、加工された胡麻がおすすめなんです。

胡麻の原産地

胡麻の原産地はアフリカと言われ、自然に任せたままでもどんどん育っていく頼もしい植物です。日本でも古代から食されていて、平安時代にはお菓子のレシピにも胡麻が使われていた形跡があります。

まとめ

胡麻はお料理がマンネリ化してきたときに採用するとかなり幅を広げてくれます。ただし、味噌と同じように、入れすぎるとほかの素材の味を殺してしまうので、風味を楽しむ程度の気持ちで使ってみてください。

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