おからの保存法 冷凍すれば1か月、乾煎りすればそれ以上保存できます

おから保存方

おからは近所のスーパーマーケットなどにも置いてある身近な食材です

ただし2~3日で傷みはじめるので、売り切れる分しか在庫を置いていないのが普通です

つまり、朝のうちに売り切れてしまうことが多く、いつも夕方に買い物をする人はおからが売られていたことを知らなかったりするのです

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おからの栄養素

おからは、大豆から豆腐を作ったあとに残ったもので栄養素の多くは豆腐と共通しています

ただし、豆腐にはないものの中に見逃せない成分があります

それは食物繊維です

その量はごぼうの2倍

食物繊維が豊富な食物を摂ると、腸内の善玉菌が増えます

しかも、おからの成分には善玉菌の栄養になるオリゴ糖も含まれています

血糖値の急上昇を防ぐので、糖分が脂肪として蓄えられるのも防ぎます

また、腸内フローラが整えられ、お通じが良くなります

つまり、便秘の解消にも役立ちます

そのまま冷凍庫に入れることが出来ます

おからを保存するときには冷凍保存がお手軽です

下準備などは必要なく、買ってきたままで冷凍できます

ただ、長期間保存する場合、硬くなって小分けにするのが難しくなるので、最初から小分けにするのが良いでしょう

また、容器を代えて平たくしておけば、硬くなっても割って小分けに出来ます

出来れば、冷凍した日付を書き入れておくと、使い忘れがなくなります

冷凍しておけば、保存期間は1か月ほどです

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乾煎りすれば更に長持ちします

腐りやすいのは、水分が多いからです

すこし手間がかかりますが、フライパンなどで乾煎りすれば更に長持ちします

買ってきたおからを油を敷かずに20~30分乾煎りします

最近では、おからの水分を抜いた「ドライおから」や「おからパウダー」も販売されています

解凍方法

料理方法、レシピによりますが、火を通す煮物などで利用する場合は電子レンジで解凍できます

時間のある場合には自然解凍すれば、風味が損なわれません

まとめ

おからは、安くて栄養豊富な食材です
安いものであるが故に、乾燥させたり、冷凍するといった手間をかけた製品が作りにくいのかもしれません
しかし、家庭で一手間加えれば、長期保存も可能です

もし、スーパーマーケットでおからを見かけたら挑戦してみることをおすすめします

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