美容と健康に良い!高カカオチョコレートのmeijiチョコレート効果95%を食べてみました


美女が出ているCMでおなじみのmeiji チョコレート効果 CACAO95%を食べてみました。
健康のためにも、チョコレート効果でチョコを習慣づけていこうと思います。
今回は、高カカオポリフェノールのチョコレートの効果食べ方オレンジなどの種類(ほかの味)について紹介していきますね。

パッケージの表には「非常に苦いチョコレートです。」と書いてあります。
個人的にはそのまま食べるとほんとに苦すぎて一粒食べ終えるのに苦労しました。
苦味には個人差がありますが、そのまま食べるより何かと一緒に食べたほうがいいと思いますよ。
ぜひ見てください↓↓↓

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カカオについて

カカオは、赤道に近い熱帯地方に生息するアオイ目アオギリ科の植物です。
現在では、アフリカや東アジア、中南米など高温多湿なところで栽培されています。

種子のカカオ豆をチョコレートやココアの原料としていて、カカオ豆は環境(産地・気候・樹・土など)によって味も異なります。
チョコレートメーカーはカカオ豆をブレンドさせてチョコを作っています。

カカオ豆は昔、神への供物とせれており、王族貴族のみが食すことができる食べ物でした。
また、薬草と混ぜて薬としても使用されていてルーツは4000年以上も前と言われています。

カカオの成分・効能

カカオに含まれる成分の紹介をしていきます。

ポリフェノール

抗酸化力を持っているので、悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防いで動脈硬化などの生活習慣病の予防

食物繊維

便秘解消や生活習慣病の予防など体調を整える

カルシウム

身体の整理機能を安定する働きの他に、緊張の緩和や高血圧・血液凝固の予防

テオブロミン

自律神経を調整し、リラックスできる。血行を良くして緊張を緩和する。大脳を刺激して集中力や思考力、記憶力を高める

鉄などのミネラル

肉体疲労を解消

など多くの成分がカカオ豆には含まれます。

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高カカオチョコレート

今回食した高カカオチョコレートがこちらです。

meiji
美と健康を考えた、高カカオポリフェノール
チョコレート効果 CACAO95%


これ1枚でポリフェノール142mg
1箱で1700mgも摂取することができます。
高カカオチョコレート市場売り上げNo.1のチョコレートです。

他にも、
カカオ88% 1粒でポリフェノール136mg
カカオ72% 1粒でポリフェノール127mgのチョコレートもあります。
72%のチョコレートには、「素焼きクラッシュアーモンド」や「オレンジ&大豆パフ」もあります。

 この二つも食べたので写真追加します。

上が meijiのチョコレート効果素焼きアーモンドです。
下は 森永のCacao70×くるみです。
さすがにどちらもカカオ95%のチョコレートよりかは甘かったですよ♪

高カカオチョコレートの食べ方

カカオ70%くらいのチョコレートは、少し甘いので普通にそのまま食べることができます。
カカオ90%を超えるチョコレートはなかなかそのまま食べるのは難しいと思いますので何かに混ぜて食べたり、何かと一緒に食べるといいと思います。

私がよくしているのが、甘いチョコレートと一緒に食べることとHOTミルクでチョコレートを溶かして少量の砂糖を入れて飲むことです。ココアと同じよう感じです。

そうすると普通においしく摂取できます。
また、アイスなど甘いものに刻んでのせると摂取しやすいです。
他には、料理の調味料・隠し味などとして利用するのもいいと思います。
例えばカレーに混ぜるとか
カレー売り場にチョコレートが置いてあるくらいなので健康的なカレーにもなり美味しく頂けますよ。
あとは、ソースなどに少量追加するなど料理にもちょい足しして簡単に摂取するのもいいですね。

注意点

高カカオチョコレートはいくら良いとはいえ脂質量が多いので食べすぎには注意しなくてはいけません。
また、利尿作用や興奮作用のあるテオブロミンやカフェインが入っているためアレルギーなど起こす可能性があるので量には注意してください。
頭痛や偏頭痛の人も控えるようにしてください。

まとめ

高カカオチョコレートは、カカオが90%以上になるととっても苦くてそのまま食べるのは難しいかと思います。
なので、料理にちょい足ししたり何かと一緒に食べるのがいいいですね。
摂取のし過ぎはよくないので食べすぎには注意しましょう。

みなさんも美と健康のために、チョコレート効果でチョコの習慣づけをしてみてはどうですか? 

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